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住宅ローン・固定金利選択型

固定金利選択型は、2・3・5・7・10・15・20年などの特約期間を設定し、その期間の金利を固定するタイプです。

特約期間終了時には、その時点の金利で再び固定金利選択型を選択するか、変動金利型に切り換えることになります。

特約期間が短いほど金利は低く、0.9%、1.0%などの超低金利ローンは、特約期間2年、3年などで優遇金利のものが大半です。
ただ、今回のゼロ金利解除により、各銀行の短プラが上昇したことから住宅ローンの基準金利も上昇することになります。



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