住宅ローン・全期間固定金利型
全期間固定金利型というのは、完済まで当初の金利がまったく変わらず、返済額も固定されているタイプです。
金利上昇によって返済額が増えるリスクがないため、借り手にとって安心感はありますが、他の金利タイプに比べると金利がやや高くなります。
代表的なものとしては、住宅金融公庫と民間金融機関が提携した「フラット35」が挙げられ、最近ではほとんどの金融機関で利用できるようになっています。
民間金融機関でも独自に全期間固定金利型を用意しているところはありますが、金利は「フラット35」より若干高くなるケースが多いようです。