Top >  住宅ローン >  ご自分のライフプランに合わせた資金計画

ご自分のライフプランに合わせた資金計画

住宅ローンを考えている人は、目先の負担を少しでも軽減できる金利の低いローンを利用したがるものですし、実際、多くの住宅ローン担当者が、金利の低い短い固定金利選択型や変動金利型ローンを勧めているようです。

しかし、金利の低いローンにはそれなりのリスクがあります。
返済期間を短くするなど、リスクの極小化を図れる人であれば、低金利メリットを享受して余りある効果を期待できますが、その反面、35年といった返済期間の長い人には不安がつきまといます。

目先の損得だけでなく、長い目で見たメリット・デメリットまでキチンと説明して、ローン破綻に陥ることがない資金計画を組むことが重要です。

また、返済負担率に余裕がある人には、元利金等返済を元金均等返済にして、できるだけ元金が早く減る返済方法を考える、可能な限り返済期間を短くして総支払額を減らす、といったことも頭の中に入れておく必要があります。

さらに、資金計画が決定したら、住宅ローンの定期的なメンテナンスについても考えたいものです。
手元の資金に余裕ができたら、一部繰上げ返済を活用することでメリットがでますし、反対に返済が厳しくなったら、延滞が発生する前に早めに銀行に相談することが肝心です。

住宅ローンを借入した後も、銀行とは長く、上手にお付き合いすることが望ましいということです。


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://boti-boti.biz/yuusi/cgi/mt/mt-tb.cgi/3

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

関連エントリー

住宅ローン控除額の上限 住宅ローン控除の適用条件 住宅ローンの借換えのポイント② 住宅ローンの借換えのポイント① 住宅ローンの繰上げ返済② 住宅ローンの繰上げ返済① 住宅ローンの元金均等返済 住宅ローンの元利金等返済 フラット35で住宅ローンの一本化 全期間固定金利型の特徴 住宅ローン・固定金利選択型 住宅ローン・上限金利設定型 住宅ローン・変動金利型 住宅ローン・2段階固定金利型 住宅ローン・全期間固定金利型 ご自分のライフプランに合わせた資金計画 住宅ローンの利用を決めるのは? 住宅ローンは日々変化している


-->

スポンサードリンク