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住宅ローン・2段階固定金利型

2段階固定金利型は、完済までの金利があらかじめ決まっていますが、当初の10年間の金利を比較的低く抑え、11年目以降が若干高くなるタイプです。

「10年もすればそれなりに収入が上がっているから、その後、返済額が増えても家計への影響は少ないだろう」という考え方が背景にあるようです。

しかし、これは収入が右肩上がりでアップする高度成長時代の産物で、かつては住宅金融公庫もこの金利タイプを採用していたのですが、今は全期間固定型に変わっていて、実施しているのは一部の信用金庫などに限られます。



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